青色プログラム。

日々楽しくプログラミングを学ぶ

【コマンドライン】ファイル、ディレクトリの基礎操作

 


キーボードだけで操作する画面上の入力行のこと

Windowsだと「コマンドプロンプト」その入力行がコマンドライン
Macだと「ターミナル」にコマンドに入力する


※基本的にEnterで決定

ファイルの作成 『touch

「touch ファイル名」で空のファイルを作成する

 

ファイルの中身を表示する『cat
「cat ファイル名」でファイルの中身をを表示する

※補完機能:ファイル名を途中まで書いて「Tabキー」を押すと候補が出る

 

ディレクトリ(フォルダ)を作成『mkdir
「mkdir ディレクトリ」でフォルダを作成する

 

ディレクトリを移動する『cd
「cd ディレクトリ」指定したディレクトリに移動する

※$の左に今居るところ(カレントディレクトリという)が表示されている
※一番親のディレクトリをルートディレクトリといい「/」で表示されている

 

カレントディレクトリを確認『pwd
pwd」今居るところの確認ですね結構大切っぽい

 

ディレクトリの中身を表示する『ls※エルエス
「ls」カレントディレクトリの一つ下の中身が見れる

 

一つ親のディレクトリに移動する『..
「cd ..」一つ戻るイメージですね

※ただcdのみを入力するとホームディレクトリに戻る


 

ファイルを移動させる『mv
「mv ファイル名 ファイル名」移動させたいファイル → 移動先のファイル
ディレクトリ名を指定するとディレクトリごと移動する

 

ファイル名を変更する『mv
『mv ファイル名 新しいファイル名』で変更する
ディレクトリ名も同じ

 

ファイルのコピー『cp
「cp コピーするファイル 新しいファイル名」で今居る所でコピー

 

ディレクトリのコピー『cp -r
「cp -r コピーするディレクトリ名 新しいディレクトリ名」でコピー

 

ファイルの削除『rm
「rm ファイル名」これで削除

 

ディレクトリの削除『rm -r
「rm -r ファイル名」これでディレクトリの削除