青色プログラム。

日々楽しくプログラミングを学ぶ

【JavaScript】変数と基礎的な出力を学ぶ

 

学習サイトの方で、Javaの基礎を始めていたのですがJavaScriptの方が入りやすいみたいなのでJavaは後回しにして先にJavaScriptを学ぼうと思います。

 

JavaScript

JavaScriptとはプログラミング言語の一つである。(Javaとは全く異なる)
ブラウザに実行環境があるのでWebサイトやアプリ、サービスなどの開発によく使われる。


 

Javascriptで文字列を表示させるには2つの方法がある
文の最後はセミコロン(;)で終わります。

どちらでも出力出来るがdocument.writeは非推奨(?)みたいなのでconsole.logでの出力が良さそう、自分は記事作成前にdocument.writeの方で学習してしまったのでとりあえずこの記事ではdocument.writeで書いていきます。
書き方はほぼ同じなので詳しい違いは調べてみてください

 

表示結果:Hello World

document.write("Hello World");

 

表示結果:3

document.write(3);

+ をする事で計算された結果が出力されます。" "で囲むとそのまま
* で掛け算 / で割り算 %で割った余り

 

表示結果:HelloWorld

document.write(" Hello " + "World" );

文字列同士を連携できる。

 

アラートを上げる

alert("別ページに移動します。");

 

確認ダイアログを表示

confirm("別のページに移動していいですか?")

 

HTML/CSSと同様に「コメント」を付ける事も出来る

一行 //
複数行 /*  */


 

データ型には三種類ある

1、数値(01234)
2、文字列(HelloWorld)
3、論理値(true.False)

論理値とは、
x=5 y=5
x==y は論理値的にはtrueである


 

変数 とは、後で何かしらの値が入る領域のこと
値を入れたり出したり幅が広がる

・変数は「var 変数名 = 値」で定義します。

※変数名に使えないもの

_  以外の記号
数字、ただしアルファベットの後ろにつく場合は良い


変数に値を入れる事を代入という
代入は = で書く、プログラミングではイコールではない

 

表示結果:山本

var a = "山本";
document.write(a);

 

表示結果:208

var numbr = 208;
document.write(number);

 

 表示結果:12月

var numbr = 12;
document.write(month + "月");

  

※変数の更新
再び代入すると中身が上書きされます。

var numder = 5;
document.write(number);
number = 7;


すでに定義している変数の値に5を足したい場合
表示結果:4 9

var numder = 4;
document.write(number);

number = numbr + 5;
document.write(number);

省略した書き方
X = X + 10 → X += 10
X = X - 10 → X -= 10
X = X - 10 → X -= 10


 

次回 → 四則演算、if文、配列、関数などの基礎